ホワイトデビルの葉脈

先日、とある友人に、
ホワイトデビルの親株を
見せてみました。

すると、なんで造花なのに、
本物の土なのか問われました。

どうしてそう思ったか聞くと、
葉が生きてないと、
ドヤ顔で言われました。

さすがは、ホワイトデビルでした。
デビルイズムを放った瞬間です。
確かに素人の方が見ると、
違和感があったのでしょう。

でも、しっかり生きてます!
葉の裏見てください!

表面は、特徴的で複雑な柄をしてますが、
裏からは葉脈を確認することができます。

しっかり、水分や養分を
末端まで行き届けている証拠。

ササのような平行脈と違って、
主脈があり、側脈もあり、
細脈だって見れますね。
典型的な網状脈です。

ご覧の通り、
しっかりした葉脈だと思いませんか?
アグラオネマは、
表面の葉柄に注目されやすいですが、
裏面も実は美しいです。

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# by ruko3333 | 2017-08-23 18:56 | ホワイトデビル

開花4日目

84時間後。
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花弁枯れ始め、
おしべと接触しているのがわかります。

96時間後。
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前日と比べて、
かなり変化してきましたね。
開花4日目となりましたが、
ひきつづき、追跡してみたいと
思います。

次の大きな変化で、
めしべが登場してくるでしょう。

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# by ruko3333 | 2017-08-22 21:43 | アンダマン

White Devil's Flower

ホワイトデビルの親株、
さらなる成長を遂げ、
花咲く間近。

昨年は取り木をマスターし、
目標としていた栽培技術向上に
つなげることができました。

今年は、何と言っても、
受粉、交配、種子獲得です。

今のところ、
2株のみ手応えはありますが、
北海道はそろそろ夏が終わり、
気温が安定しなくなってくるので、
受粉トライもリミットかもしれません。

この親株に乞うご期!
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# by ruko3333 | 2017-08-22 05:21 | ホワイトデビル

今朝をむかえると、
花がさき始めて
60時間後となりました。

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少し花弁が黄色くなり、
花弁とおしべの接触している部分が、
茶色に変化してきました。

つづいて、72時間後。
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またまた花弁に変化ありですね。
つまり、枯れにむかっている
ということ。
アンダマンの花が咲く時期は、
とても短いことがわかります。

短い開花。
それも花弁たったの1枚。

そういえば、花弁って、
「かべん」とか、「はなびら」って、
呼ばれているみたいですよ。

花弁と言えば、幼い頃、
すき、きらい、すき、きらい・・・。
と、よくやってましたね。

ということは、
アンダマンだったら、
100パーセント、好きということ⁉︎
もしかしたら、そんなこんなで、
ありがたい植物なのかもしれませんね。

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# by ruko3333 | 2017-08-21 20:16 | アンダマン

花粉はいつ出るか?

アンダマンの花がさき始めて、
36時間後。

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花粉が出ましたね。
今回の検証で、
アンダマンは、花がさき始めてから、
「36時間後に花粉を出す」
ということがわかりました。

おおよそですが、
おしべから花粉を出す
タイミングはこれからも
知っておきたいと思います。

さて、48時間後は?
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こんな感じです。
花粉を出してからはどうなるか。
そこも続けて検証してみましょう。
次は、60時間後と72時間後です。

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# by ruko3333 | 2017-08-20 21:07 | アンダマン

アグラオネマ各種の生育を日記にしてみます!