取り木まで、しばらく間があいてしまいましたが、
今回は、こちらを紹介!
やっぱり、取り木をするには、
待つことが大切ですね。

e0352390_08185791.jpg
e0352390_08215821.jpg
こんな感じで、水苔をステムに巻いて、約1か月半。
発根が確認できます。
だいたい5㎝くらいあれば、十分ですね。

e0352390_08250547.jpg
↑これはエウレカ”god10”の発根。

e0352390_08321993.jpg
e0352390_08330572.jpg
↑これは”アンダマン”。
かなり力強い発根ですね。

e0352390_08352869.jpg
↑これは”バイアラン”。
発根の数が多いです。

e0352390_08574694.jpg
↑これは”ホワイトデビル”です。
太い根から、分岐しています。

この他にも、楽しく取り木をしてみました。
発根している根が長い草体。
発根している根が多い草体。
発根している根から、分岐している草体。

取り木をしていると、
草体の個性を知ることができますね。
とても楽しい時間を過ごさせてもらいました。
最後に、取り木後の草体を紹介します。
だいたい取り木して、植えてから、1週間。
特にトラブルはありません。
やっぱり、挿し木よりも、取り木の方が、
アフターケアがしやすいのでおすすめです!

e0352390_09063343.jpg
e0352390_09060121.jpg
e0352390_09065871.jpg
北海道の夏は、草体にとって適温で、湿度もいい感じです。
どの草体もとても元気なことをお知らせします。

[PR]
# by ruko3333 | 2016-08-17 09:09 | その他 | Comments(0)

やっときました肥料日です!
「やっと給料日だ〜!」みたいな入り方ですが、
この肥料をまく時期と量とタイミングと…。
けっこう重要です。

基本的にミズゴケはメリットはあるものの、
土に含まれる養分だったり、肥料がないために、
生育の制限が課せられます。

そのため、推奨するのはやっぱり土ということで、
自分はアグラオネマ各種のグランドを土にセレクトしています。
ブレンドは様々です。

今回は無事に肥料をまけたことを報告します。
これで、また丈夫に育ってくれることを期待したいです。

e0352390_01165915.jpg
肥料は遅効性のもです。
液肥ですと、これまた難しいです。

e0352390_01175174.jpg
鉢を交換して1週間後、草体の大きさも”中の下”くらいですので、
高湿度管理をこころがけています。

[PR]
# by ruko3333 | 2016-05-22 01:20 | 肥料 | Comments(0)

1週間前に鉢を交換したアンダマン。
イキイキとしています。
不要な根も取り除き、すっきりしたのでしょうか。
何とも美しいピンウィール。

風車をイメージするフォルムといえば、
”Aglaonema pictum Argentum Striria+1”とか、
Aglaonema pictum tricolor type NIRVASH”とか・・・。

アンダマンは、葉の形とか、大きさとか、傾きとか、
他の相対よりもバランスが個性的なのかなと思います。
という点では、これは珍しいのかも!?
あまりにも綺麗だったので、ワンショット!

e0352390_01053294.jpg
やっぱり、白い悪魔も好きですが、
世間的にインパクトが強いのは”アンダマン”か!?

[PR]
# by ruko3333 | 2016-05-22 01:08 | アンダマン | Comments(0)

さて、昨日は北海道の気温も上昇して、
寒暖差なく安定していたので、取木の準備をしました!

その決めては、気温だけではありません。
もちろん、湿度もそうなんですが・・・
一番は”草体の状態”が決めてです。

アグラオネマを数年くらい育てていると、
感覚でわかるようになったことを自負しています。
たとえば近況で取木の準備まで至ったことと言えば…。

①鉢の交換から1週間、特に問題がないこと。
 (問題があると、鉢を変えて2-3日で葉がペンギンになります。)
②上の葉が元気で、下の葉が枯れていること。
 (枯れた葉を捨てて、取木をしないと格好が悪くなります。)
③取木の準備をこの時期にしないと、草体が危機的状況になること。
 (乾燥に弱い草体のため、北海道の冬を逆算するとこの時期が最適です。)

などなど…。
言い出せばキリがない根拠ばかりになるので、
このへんにしておいて…。
早速、今日、チャレンジしてみたことを簡単にお伝えします!

e0352390_15205303.jpg
今回は、ホワイトデビルで取木の準備です。
1週間前に鉢を交換しましたが、葉っぱもドリルも順調です。

e0352390_15230484.jpg
でも、下の3枚の葉が枯れています。
おそらく、鉢を交換する際に、
不要になった根を除去したからだと思います。

e0352390_00042656.jpg
自分のセオリーでいくと、
下の葉は一番古い葉ですから、
根もその時から現在まで存在していたということですね。

e0352390_00033958.jpg
つまり、葉と根はリンクしているということ。
その根が必要かどうかを見極めて、
どの根が、どの葉と繋がっているかがポイント。

e0352390_00041564.jpg
そんなこと無理って思うかもしれませんが、
古い根は新しい根(葉)が出てくれば、
自然に衰えていくものですから、
ロシアンルーレットみたいなものではありません。

e0352390_00070270.jpg
という感じで、三枚の葉を切りました。
そのまま茎からはがしてもいいと思いますが、
なぜ切ったかというと・・・。
単純に茎を傷つけないため。
茎を傷つけると、のちのちのミズゴケを使用する時、
気温や湿度で腐敗する可能性があります。

e0352390_00105412.jpg
このようにすることで、
枯れた葉が邪魔で見えないスペースを確保して、
除去していくのに集中できます。

e0352390_00123379.jpg
ご覧のとおり、一番下は古いので、
ここから根が出る部分が裂けています。
ということは、茎からはがしやすいサイン。
でも、その前の画像(下から2番目の葉)は、
がっちり、茎についているのが確認できます。
ここが
はがした時に茎を傷つける部分です。

e0352390_00151846.jpg
こんな感じで、除去してみました。
もちろん1番左が一番下。
その他は、慎重に剥がしていきます。
傷つけないポイントは、まずは素手で行うこと。
ビニル手袋の使用は感覚が鈍るので、おすすめしません。

次に根の方にむかって剥がしますが、
真下ではなく、少し遠心力を使いながら、
外側にテンションをかけて剥がすのがポイント。
茎を傷つけると、格好も悪くなってしまいますので、
この作業はとても重要だと思っています。

e0352390_00200939.jpg
という感じで、除去してみました。
茎にピンホール上の白い点があると思います。
ここから、ミズゴケを使うと根が出てきます。

e0352390_00213309.jpg
随分、すっきりしました。
でもここでお見せしたかったのは、肥料です。
ミズゴケを使用する前に、肥料をまきます。
肥料をまくタイミングは、鉢の交換から1週間あけたことと、
取木前後のスケジュールを加味しました。

ミズゴケを使うと根が茎から出てきます。
そのため、ミズゴケを動かすことはできません。
動かすと、せっかく出てきた根が折れて、
取木の作業で致命的なものになります。
挿し木であれば、こんなことは考えなくていいと思いますが、
今回の場合、上の葉が大きいだけに、
根をはらして取木しないと、おそらく葉に吸い上げる根が不足、
結果、水分を葉に届けることが困難になって、葉がペンギン、
そして、格好がつかなくなります。

e0352390_00312060.jpg
これは、使い捨てのコップ。
どのくらいの位置まで根が出てくるのを期待するか、
これがコップの高さの判断で、そのラインでコップを加工します。

e0352390_00332800.jpg
気温26度、湿度は50%を示していますが、
湿度はこのあと、高湿度にするため、水槽管理ということで、非参考。
北海道の気温もここまでくれば、気温のアップダウンも激しくなりません。

e0352390_00355185.jpg
メネデール。
発根を促進するために使用しています。
ミズゴケを乾燥から使用可能な状態に戻す時に、
水に希釈させて水と混ぜています。

e0352390_00371405.jpg
ということで、こんな感じになります。
ミズゴケのあとに肥料をまけないのは、
このような根拠に基づいています。

e0352390_00391464.jpg
上から見ると、高さはお伝えできませんが、
葉の勢いは確認できると思います。
ドリルも絶好調ですね。
これも、相対に問題ないかどうかのボーダラインの1つです。

e0352390_00411106.jpg
あとは高湿度でしばらく管理します。
いつまでか?
だいたい3週間はこの状態をキープしていきたいと思います。
水の噴霧は、朝と夜で日中は控えます。
なぜなら、日中の高温が原因で、葉についた水分が熱くなり、
いわゆる、葉が火傷してしまうからです。
ということで、トラブルがないように見守ってみたいと思います。
3週間後、成功例をお伝えできるように、がんばります!

[PR]
# by ruko3333 | 2016-05-22 00:46 | ホワイトデビル | Comments(0)

鋭くなってきました!

かなり激しくなってきた神10。
けっこうな”たけのこ”も備えてます。

e0352390_13065687.jpg
葉の大きさは、他のアグラと比べると、
ずば抜けています。
エウレカの中でも、レアな種ということで、
これからも重宝していきたいと思います。

[PR]
# by ruko3333 | 2016-05-16 13:10 | エウレカ | Comments(0)

アグラオネマ各種の生育を日記にしてみます!
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31